代表

プレケア行政書士事務所

代表 新保健介

東京都新宿区生まれ。

 

所属・役職

  • 東京都行政書士会 新宿支部
  • 新宿支部 理事
  • 新宿支部 法教育委員
  • 行政書士学術研究会 事務局次長 理事兼務
  • 東京商工会議所新宿支部会員
  • 東京行政書士政治連盟新宿支部 幹事

 

略歴

  • 東京都立大学付属高等学校卒
  • 成蹊大学経済学部卒

大学卒業後、損害保険会社入社、会社経営(小売卸業)を経て行政書士事務所開業。同年、特定行政書士法定研修を終え同試験合格、特定行政書士となり、現在に至る。

 

「行政に関する手続の円滑な実施に寄与し、あわせて、国民の利便に資することを目的とする。」と行政書士法に明文されているように、行政書士本来の職務としては、行政と国民のパイプ役です。しかし、私は、これに止まらず、行政、業界、消費者の三位一体を意識して、経済の発展に寄与したいと考え日々活動しております。現代社会において一般消費者に必要なことは、まず、基本的にお金の動線から追跡すること。あるいは推測すること。そして、最低限の法の知識です。強者が一方的に弱者から奪ったり(例え合法的でも)、搾取・詐取が横行する社会はとても健全なものとはいえません。しかし、現実には、情報力・交渉力・法知識等の格差によって、消費者にとって本来望ましくない取引が日々行われています。これらのいわば被害者を少しでも減らしたいと考えています。そのために私に何ができるのか?それは、金融商品取引前のアドバイス、最低限の法教育です。

 

1962年。私の生まれる2年前、アメリカ合衆国大統領John F. Kennedyが唱えた消費者の権利というものがあります。

  1. 安全である権利
  2. 知らされる権利
  3. 選択できる権利
  4. 意思を反映させられる権利

 

ケネディーの唱えたこの4つの消費者の権利のうち、私が強調したいのは、知らされる権利であり、選択できる権利です。

 

―善く戦う者は、人を致して人に致されず― 孫子

相手のペースに乗ることなく、あくまでも自主的な判断で自分のペースに巻き込むこと。そのための法知識及び業界でのキーワードを習得することが重要なことだと考えます。このことが、資本主義社会を生き抜く力となります。さて、ここで私のいう力を別の角度から考えてみたいと思います。私のいう【力】とは、究極的にいってしまえば、勧誘してくる相手に対して、そこに愛はあるのかを見定める力ということができると思います。

 

事務所名の由来

プレケア行政書士事務所の「プレケア」とは、事前の手当て・対応を意味します。

 

 

受賞歴等

  • 平成16年 警視庁 地域安全運動 警視庁生活安全部長賞受賞

 

資格

  • 特定行政書士
  • 2級ファイナンシャル・プラニング技能士
  • 認定コンプライアンスオフィサー(銀行コース)